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2012.02.19MESSAGE

<代表メッセージ>創業期の苦節は経営者としての未熟さ。一番大事なのは「経営理念」

 当社は2004年2月の創業以来、長期間に渡りまともに利益を出すことが出来ず、大変苦労をしました。2007年12月期第4期決算まで3期連続で大赤字が続き、累積損失は約1億5千万円、借入も2億円近くあり、非常に厳しい状況でした。資金は何とかやりくりしていたものの、毎月の決算で上がってくる巨額の赤字。それを見た外部株主からのプレッシャー。数字を分かっている経営陣は次々と退社をしていく。結果、全く社内業務が安定しない状況。当然ですが、業績は年々悪化していました。

 一方私自身も、社長としての覚悟が全く出来ていない未熟な経営者でした。悲惨な状況を自分以外の誰かのせいにばかりしていました。「なぜ自分だけ苦労をしなくてはならないんだ」「いっそ会社をどこかに売ってしまおうか」「こんな苦労ばかりの人生など逃げ出してしまいたい」と、マイナス思考で考えてしまうこともありました。

 しかし、そのような苦しいなかでも、私を信じて辞めずについてきてくれた仲間を思うと、「その苦労に報いたい」「絶対に黒字化してやる」「必ず立派な会社にしてやる」と自分を奮い立たせ続けるしかありませんでした。2006年から始めた新卒採用で入社してきてくれた社員の影響もあったと思います。彼らの希望の満ちた笑顔や一生懸命な姿には、何度勇気づけられたかわかりません。そして彼らのためにも「もっと踏ん張らなくては」「徹底的に働かなくては」と改めて心に誓いました。

 そうするうちに、メディアフラッグの事業や考え方に共感をして頂き、博報堂や住友商事等の大企業が出資に応じてくれました。このころから徐々に社会的信用も増加し、大手企業から受注を頂けるようになりました。合わせて徐々に離職率が低下、業務も安定し、更なる受注へと繋がりました。盛和塾に入塾し、京セラ創業者である稲盛和夫塾長のもとで、経営者としての勉強を始めたのもこの頃です。

 そして私は気付きました。事業においては、「人」が一番大事なのだと。そして「人」を束ねるための「経営理念」が大事なのだと。皆で力を合わせて一生懸命働くことで、必ず道は拓けるのだと確信しました。今後も更に会社が大きくなり、社員の数も増えていきます。私は必ず会社を大きくし、成長させていきます。なぜなら、会社が地に足をつけてしっかりと成長することは「従業員全員の幸せ」に繋がるものだからです。そのために何よりも大切なことは、従業員全員が同じ方向を目指し、より一層結束を強めることであると考えています。

株式会社メディアフラッグ

代表取締役社長

福井 康夫

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