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2014.02.19MESSAGE

<代表メッセージ>2014年2月19日 株式会社メディアフラッグ10周年

 メディアフラッグ設立10周年です。独立系ベンチャー企業として、10年間経営を続けられたことを大変嬉しく思います。ここまで続けられたのは、メディアクルーの皆さんを含む全国のメディアフラッグメンバー、日頃大変お世話になっているクライアント様、株主の皆様、またご指導ご鞭撻を頂いております諸先輩方のお蔭であり、本当に感謝しております。

 10年経った今だからこそ、「原点に帰る」ということが大切だと思います。我々の原点は、経営理念である「社会性ある事業の創造」です。「社会性ある事業」とは、従業員の幸せを追究すること。世の中の役に立つ仕事をすること。従業員の幸せとは、社会貢献を実感し、自己成長を続けつつ、対価としての報酬を得ること。世の中の役に立つ仕事とは、顧客の期待を超える感動サービスを提供し社会に活力を与えることです。

 10年経ちましたが、我々が手掛けている「店舗店頭に特化したマーケティング支援(フィールドマーケティング支援)」への、社会からの期待を強く感じています。ネットマーケティングへの需要が高まる一方で、店舗店頭でしっかりとお客さまにアピールする。広くお客さまに認知してもらう。競合との厳しい競争に勝たなければならない。市場からのニーズが益々高まるなか、しっかりそれにお応えして参ります。

 弊社の強みは、現場を知り尽くしている事でもあります。私をはじめとして、小売・流通業出身者が正社員の半数以上を占めており、今もそのメンバーは増えております。また、社員の30%を占める新卒採用社員においても、弊社が手掛ける様々な小売り業態においてしっかりと現場を経験した後、本部にてコンサルタント業務に従事しております。

 2012年は約20万店舗、更に2013年には約25万店舗の調査および販売促進等のフィールド活動を実施し、その店舗のデータベースが弊社には蓄積されています。「こういうお店はお客様の支持を受けている」「こういう売場にすれば、もっと売れる」「お客さまが喜ぶポイントはここだ」といった生きた情報が日々蓄積され続けております。これを5年以内に年間100万店舗のデータベースにします。「メディアフラッグには、圧倒的な店舗店頭のマーケティングノウハウが蓄積されている」、この状況を早急に確立すべく努力致します。

 2013年11月から手掛ける「小売業に特化した事業再生ビジネス」においても、このノウハウやデータベースをフル活用しています。毎月リアルショップリサーチ(覆面調査)を実施し、Market Watcherで売り場の情報を共有し、日報システムで従業員の意識を変える。この一つ一つを確実に実施しています。十勝・たちばな社においては、まだまだこれからですが、必ず数字を変えて、従業員を幸せにすべく再生を果たします。メディアフラッグのソリューションには「本当に売上を上げる」という効果があるのだ、ということを必ず証明します。そしてこの再生事業の次のステップへ今秋から取り組みます。

 もう10年、いや未だたったの10年しか経っていません。メディアフラッグの歴史はこれから始まるのです。私も昨秋からの十勝・たちばな社案件を手掛け、10年前の起業した時以上に忙しい日々を過ごしています。メディアフラッグをもっともっと立派な会社にしたい、そして多くの社員を幸せにする。この決意のもと努力し続けます。今後ともメディアフラッグをどうぞ宜しくお願い致します。

株式会社メディアフラッグ

代表取締役社長

福井 康夫

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