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2015.02.19MESSAGE

<代表メッセージ>2015年2月19日 設立11周年 2020年に向けて

 2015年2月19日でメディアフラッグは11周年を迎えました。今年は、5年後に2020年東京オリンピックを控えているなかで、5年後10年後15年後の目標を設定するには非常に良い年です。メディアフラッグも明確な目標を持ちながら、着実に成長を続けていこうと思います。

 経営理念のなかにある、「従業員の幸せを追求する」という意味をもう一度考えて欲しいと思います。従業員の幸せとは、社会貢献を実感し、自己成長を続けつつ、対価としての報酬を得ること。ここでの従業員とは、業に従ずるもの、社長も社員も指しています。業に従ずるもののやりがいだから、仕事のやりがいのこと。人間としての全てのやりがいとは若干違います。でも仕事において真のやりがいを感じられなければ、人生の充実感は得られないと我々は考えています。

 京セラフィロソフィーの紹介です。「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」
 「一生懸命に働くということは、勤勉であるということでもあり、仕事に対する態度が常に誠実であるということです。私たちが本当に心から味わえる喜びというのは、仕事の中にこそあるものです。仕事をおろそかにして、遊びや趣味の世界で喜びを見出そうとしても、一時的には楽しいかもしれませんが、決して真の喜びを得ることはできません。一生の中で最も大きなウェートを占める仕事において充実感が得られなければ、結局は物足りなさを感じることになるはずです。真面目に一生懸命仕事に打ち込み、何かを成し遂げたときにこそ、他には代えがたい喜びが得られるのです」

 まさにこの思いで努力を続けていけば必ず個々人も成長するし、会社として大きな発展に繋がるものだと確信しています。会社の成長発展は、皆さんに様々なチャンスをもたらします。成長していない中小企業では、上司が辞めないとポストも空きません。メディアフラッグには様々なチャンスが転がっているということを実感して欲しいと思います。そしてその1つの目安である株価にも注目しておいて下さい。

 我々は株価のために経営をしているのではありません。メディアフラッグは「従業員の幸せ」と「社会貢献」のために存在しています。一方株式上場しているなかでは、その経営理念が実現されているのかどうかが、実は株価にも反映されているものだと思います。つまり「従業員の幸せ」と「社会貢献」という経営の目的がしっかりと実践されていれば、必ず業績は伸びてくる。そして自ずと株価はついてくるものだと思うのです。色々と短期的な株価だけを見て、アドバイスをくれる人も多いですが、参考にはしますが、基本的には関係ありません。

 今年の「売上」「利益」「株価」。それぞれの目標をしっかりと達成していく。2030年、15年後には時価総額1,000億を目標にする、と全体会議で15年後の目標をお話しました。時価総額1,000億を超える企業はわずか710社です。トップ700を目標に頑張ります!!

株式会社メディアフラッグ

代表取締役社長

福井 康夫

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