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2015.10.30MESSAGE

<代表メッセージ>2015年10月30日 メディアフラッググループ 2016年経営方針説明会②

≪考え方の重要性≫
 ここで日本電産社長・永守重信さんの「成功に近づく思考法」というお話を紹介します。 『「人の2倍働いて成功しないことはない」という母の言葉を信じ、実践してきた。右肩上がりで成長を続ける要因は従業員の意識にあるといいます。従業員の意識を変えた「成功に近づく思考法」とは。

 人間の能力の差なんていうのは、最大5倍くらいしかないですよ。知能とか知識とか経験とかはね。しかし意識の差は100倍あると私は言うんです。それさえ頭に入れておけば、どんな人間でも成功できる。ああ、能力の差は5倍だが、意識の差は100倍だと。
繁盛しているというラーメン屋に連れていってもらったことがあります。外観はごく普通のラーメン屋でしたが、私たちが店の前に立った途端、中にいた若い店員がぱーっと入り口まで走ってきてドアを開け、「いらっしゃいませ」と大きな声で挨拶をするんです。そして席まで誘導してくれて、私たちがラーメンを注文すると、大きな声で調理場にオーダーを伝えてから、人なつっこい顔で「お客さんは関西から来られたのですか」なんて話しかけてくる。私たちと話している間も入り口に気を配って、客が店の前に立つと飛んでいく。

 ラーメンはごく普通で、味で繁盛しているというわけではないんですね。つまり、他店と同程度の料金で5倍おいしいラーメンを作ったり、5分の1のスピードでラーメンを出すことはまず不可能です。しかし店員の意識を変えることによって、お客の気分を100倍よくすることはそれほど難しいことではない。この店が繁盛しているのは、ズバリ店員の意識の高さ、すなわち経営者の意識の高さなんです。おそらくこのラーメン屋の経営者は、ラーメンの味にこだわる以上に店員の意識改革にこだわっているのだと思います。
 
 私の人材に対する考え方もこれとまったく同じです。能力の高い人を採用するというよりも、人並みの能力を持つ人材を採用して、彼らの意識を高めることに全力を傾注します。
社員の意識改革が成長、成功の要因である。人より一歩だけ進歩しなさいと言います。一歩だけで全然違う世界を経験できる。性能でも、ベストを追求してはいかんと言うんです。ベストを追求すると、ものすごいコストと時間がかかります。ちょっとでいいんです。競争相手よりちょっとだけ早い、ちょっとだけいい、ちょっとだけ安い、それで十分だと。それで世界一になれる。ちょっと一歩。だから10分早くする。それでいいんですよ。それを30分も1時間も早くしようと思うから続かないんです。

 成功の秘訣なんてないんです。だれでも出来るほんの一歩。しかしだれでも出来るけれど、9割の人がやっていない。1割しかやっていないんです。いま、企業の中で勝ち組というのは1割でね、負け組9割。10社のうち1社。そんなふうに考えたら東大へ入るよりうんと楽です』

 ビジネスで一流になることはそんなに難しくないと思います。東大のような一流大学に入る。一流のプロスポーツ選手になる。超大企業でたった一人の社長になる。このようなことと比較したら、ビジネスに一流になること、永守さんの言う1割の勝ち組になることは難しいことではない。ブラック企業批判やゆとり世代なども逆に言えばチャンス。学生時代優秀でも後半にビジネスマン人生を充実出来るとは限らない。
稲盛塾長は「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」と仰います。熱意や努力は、能力を必ず凌駕します。熱意と努力で一流になれるものがある。超一流にはなれないかもしれないが、能力が低くても一流になれる領域がある。その一つがビジネスの世界です。仕事って、超本気、命懸けて、真剣にやっている人が意外に少ないと思いませんか。

「仕事の意味が分かっていない」…
仕事とプライベートは別。むしろプライベート重視。仕事に真剣なのはかっこ悪い。会社に良いように使われているだけ。仕事はお金だけでなく、社会のため、自己成長のためであるのに、分かっていない。

「能力あるので努力しない」…
少し仕事が出来るとサボる。能力を鼻にかけ努力しない。

「考え方が悪い」…
いつも捻くれている。どうせ会社は、どうせ社長は、どうせ私は。能力も学歴もあったに越したことはないが、無くても、真剣に、熱意を持って、誰にも負けない努力をする。これで必ず一流になれる。少なくても僕程度には絶対になれます。運の良さも努力がもたらすものです。


≪気持ちをコントロールする≫
「最後は絶対に神様が味方してくれる」
・神様が味方したくなるほどの努力を欠かさない
・自分はツイている人間だという自信がある
・努力すれば良いアイデアが浮かび、良い出会いがあり、良い決断をする自信がある
・一方中途半端な努力では絶対に目標は達成しない
・努力しないでうまくいった記憶はほとんど無い
・うまくいかなかった時の悔しさがバネになり、次の努力をする人間だ
・そして最後は必ず神様は自分の味方をする


「自分程度の人間はいくらでもいる」
・自分は人よりちょっとだけ努力して、ツキがあっただけ
・決して勉強もスポーツも一番だったことはない
・自分程度の人間はいくらでもいる
・自分程度の努力はいくらでもできる
・だから上手くいっても、決して驕ってはいけない
・自分の場合は驕ることは人生の成長の終わりを意味する
・でもつい驕ってしまっている自分がいる時もある
・学び続ければ、元々のツキを利用して必ずうまくいく
・謙虚さを武器にするのだ


気持ちを強く、しっかりとコントロールしていきます。目標に向かって頑張りましょう!!

株式会社メディアフラッグ

代表取締役社長

福井 康夫

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